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サブリースのメリット・デメリット

カテゴリ: マンション投資
みなさん、サブリースというサービスはご存知でしょうか?

知っている方も多いかもしれませんが、もし、サービスの
ご利用を考えているようでしたら、しっかり、メリット・デメリットを
確認してご利用されることをお勧めします。

まず、簡単にサブリースの説明させていただくと、
サブリースとは物件を一括賃借し、それを分割またはそのままの
規模で第三者に転貸する事業形態のことを言います。

所有者は自ら管理する煩わしさがなくなりますが、
家賃の10%近くの管理報酬を業者に支払わなくてはなりません。

物件の管理方法としては、
1番に自主管理→2番に管理を依頼する→3番にサブリースがあり、
1番から3番にいくにつれ、費用が増え労働力は減ります。

それでは、メリット・デメリットをみていきましょう。

●メリット

(1)精神的にも空室の心配や、家賃滞納の心配をしなくて済む。

(2)クレームやトラブル対応など入居者と関わる必要がなく、手間が掛からない。

(3)確定申告で収支内訳書内に、住戸毎の入居者名、賃料等を記載する手間が省ける 。 

●デメリット

(1)敷金・礼金・更新料を受け取れない

(2)サブリース会社からの家賃減額請求

※サブリース契約では借上家賃(保証する約定賃料)を設定していますが、
経済状況の変動等により賃料が不相応な水準になった場合には
増減を請求できるという項目が記載されている場合があります。

(3)サブリース契約の中途解約 

※「25年の長期保証」や「最長で35年の保証」などを謳っている
サブリース会社もありますが、家賃減額請求に応えない場合や、
経済情勢の変化で途中解約となる場合も充分にありえます。

以上がメリット・デメリットになりますので、
しっかり確認して、利用するかしないか判断してください。
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